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一級建築士事務所 新野裕之建築設計

新野裕之建築設計 この建築家と>>>
 新野 裕之 1級建築士  1969年産まれ  
〒107-0052  東京都港区赤坂9−1−7 (埼玉県所沢市在住)
TEL  03-6804-1019  FAX 03-6804-1019  
趣味・特技  ゴルフ、ピアノ 
その他の活動  埼玉建築士会、建築学会、所沢商工会 
得意分野  住宅全般、病院施設、ビル全般 
           自己P.R 
 

最新実例写真
N邸外観

屋根仕上げ;
外壁仕上げ;
コンクリート打放

N邸
所沢市
  1階床面積:122u
  2階床面積: 99u
  述べ床面積:221u
N邸内観
N邸外観2
敷地は東京郊外、宮崎駿雄の“となりのトトロ”の舞台の狭山丘陵に近く、かつては畑と雑木林の広がる武蔵野ののどかな田園地帯にあり静かな住宅地でしたが、近年敷地のすぐ東側にバイパス道路が開通し、沿線に郊外型の商業施設がつぎつぎに建ち、住宅地の環境は激変しています。そのような状況で家作りの課題は『できるだけ広い庭を残しながら気持ち良い開放的な環境を維持すること(田園郊外型住宅の質)』、『幹線道路の喧騒から開放され静かな安心感のある閉鎖的な領域をつくること(都市型住宅の質)』の相反する2つのテーマに集約されました。間取りはリビングを中心に個室群がそれを取り囲むような形としています。住まい方は流動的に考えられ、親世帯を中心に子世帯がゆったりと住むための余裕をもったリビングとプライバシーの高い個室群が用意されています。しっかりと壁に囲まれた『個室の限られた領域感』と、吹き抜けの大きなテラス窓で庭と空に開かれた『リビングの開放感』が劇的に対比されています。
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麻布の医院内観
前医院は、長い廊下に小さな窓の受付と薬局と診察室が配された昔ながらの典型的な診療所の間取りでした。
麻布医院(改装)
東京都港区
  1階床面積:  
  2階床面積:   
  述べ床面積:120u
麻布の医院内観2
電子カルテやレントゲンなど医療設備のデジタル化により業務も効率化され、その分新しいスペースに使うことができます。医療のIT化は個々の医院の形体の自由度を高め、その内容を「カスタマイズ」させることとなります。新しい医院のデザインの要点は以下の3つに集約されました。@いままでの長い廊下状の待合スペースを、天井の高い明るいラウンジ空間とし、来患者を気持ち良く迎え入れる「しつらえ」をつくること Aこれは医療施設の設計では一般的に重要な点ですが、医師や看護士や事務員などのスタッフの動線と患者さんの動線が交錯し混乱しないように明快に分離すること B物置場などとして使われていたバルコニーに小さな庭をつくり、窓からの眺めを演出し、患者やスタッフがほっとできる場をつくりること
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